2015年02月19日

白山堂白山神社(平成27年2月1日 参拝)

御柴燈

山形県西村山郡河北町西里にある白山堂白山神社の御柴燈(おさいとう)に参加しました。

冬は積雪などで、神社や寺院に参拝するのも大変に感じてしまい、家に引っ込みがちになってしまいます。

御柴燈は正月に使ったしめ飾りなどを焚きあげる行事です。
御柴燈は地方によっては、「どんど焼き」とか、「やははえろ」などとも呼ばれることもあるようです。

子供たちが書き初めに使った紙なども同時に焚きます。
なんでも、習字紙が高く舞い上がるほど、字が上手になるとか。
あと、御柴燈の火にあたると?だったでしょうか、チュウショウ(脳卒中・脳梗塞)にならないといわれていたのだそうな。

白山堂白山神社の境内には、河北町でも数少ない「青苧神」の石碑もあり、これもチュウショウよけのご利益がある、と聞いたこともあります。

氏子総代の方が、地区の子供たちを前に、
「伝統を受け継ぎ、これからも大切に守っていってください」
と挨拶していたのが印象的でした。

posted by 小杉新吉 at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 白山堂白山神社
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