2015年05月19日

小板地蔵大菩薩(平成27年5月14日 参拝)

山形県寒河江市慈恩寺地区にある小板地蔵大菩薩に手をあわせました。
慈恩寺は古刹として有名ですが、本堂周辺以外にも古来から信仰を集めてきた寺社があります。

小板地蔵大菩薩もその一つです。

小板地蔵大菩薩.jpg

麓の慈恩寺活性化センターの駐車場から西に歩いていくと、右手山寄りに「史跡慈恩寺」の石碑が現れます。
その坂を見上げると鳥居があります。

石碑.jpg

坂を登り、鳥居をくぐり、さらに進むと、熊野神社に出ます。
熊野神社を左手にさらに進むと、右手曲がり角奥に小板地蔵大菩薩のお堂があります。

入り口.jpg

手にしていたパンフレットには、
「知恵をさずかることから受験生などがお参りする」
と載っていました。

受験生といえば文殊さま、という頭がある私には、受験のお地蔵さまには大変興味がありました。

お堂前に進み、鰐口を鳴らし、手をあわせます。
お堂の階段には可愛いい人形が。
お地蔵さがが子どもと遊ぶときに使うのかな?
きれいな花のさくプランタもあります。
地域の方に大切にされているお地蔵さまなのでしょう。

お堂の左脇に縁起が書いてある額がありました。

案内.jpg

昔から、子を思う親の気持ちは変わらないようです。
貧しくとも子を思う親の気持ちを、お地蔵さまはしっかりとご理解くださったお話。
感動します。

困ったことがあるたびに足を運ぶ慈恩寺です。
また、慈恩寺内に心が落ち着く場所を見つけました。
posted by 小杉新吉 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 慈恩寺
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