2015年10月19日

厳島神社(平成27年7月29日 参拝)

厳島神社150729参道.jpg

山形県鶴岡市の鼠ヶ関(旧温海町鼠ケ関)にある厳島神社に参拝しました。

私が所属する地元のある団体の旅行の行程に鼠ヶ関の厳島神社が入っておりました。
鼠ヶ関は同じ山形県内にある地区と言っても、山に囲まれた私の地区とは違い、日本海に面した地区で、かつて源義経が東北に逃れてきた時、この鼠ヶ関から舟をおり、陸路平泉に向かったという伝説があるところのようです。

江戸時代には関所があり、奥羽の三関の一つだったとか。鼠ヶ"関"はこの関にちなんだ地名なのかもしれません。

厳島神社は弁天島という島にあるとの事だったのですが、陸でつながった半島のようで、神社のすぐ近くまで自動車で行くことができました。

鼠ヶ関の港を右手に、名物の以下の一夜干しを左手に弁天島に向かいます。

厳島神社150729本堂.jpg

神社には島の名の由来となった弁財天が納められているとのこと。
この弁天様、海の中から漁船の網に絡まって上がってきたものとか。
蓄財の神ともされる弁財天。
海から弁天さまを救い上げた漁民も大変驚いたとともにありがたかったのではないでしょうか。

欲はいいません、せめて生活や子供の学費には不自由しないように、願を込めて熱心にご参拝。

手水の龍が妙に印象に残りました。

厳島神社150729手水.jpg
タグ:蓄財 鼠ヶ関
posted by 小杉新吉 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 厳島神社
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