2015年06月12日

慈恩寺夜泣き地蔵(平成27年6月11日 参拝)

山形県寒河江市の日和田地区にあったという市(いち)の跡のことを取材していたら、偶然、夜泣き地蔵さまとお会いしました。
夜になると泣きだすお地蔵さま、ではなく、子どもの夜泣きを治してくれるお地蔵さまです。

夜泣き地蔵.jpg

市神さまと思われる石碑の脇に東北自然歩道と書いてある道がありました。
結構急な坂だったのですが、ここを登っていると、「夜泣き地蔵」とかいてある看板を見つけました。
階段を上がると、そこにお地蔵さまがいらっしゃいます。
ご縁を感じさせられます。

東北自然歩道.jpg階段.jpgお堂.jpg

そういえば、私の子も小さい時は夜泣きがひどかったなあ。
西村山郡河北町の谷地にある夜泣き地蔵を参拝したこともあったっけ。
などと、当時は苦労を感じていた懐かしい思い出が蘇ってきました。

穴の開いた石.jpg
谷地の夜泣き地蔵にも穴の開いた石が奉納されていました。
慈恩寺の夜泣き地蔵にも同じような石があります。
穴のあいた石には何らかの由緒があるのでしょう。

子どもが元気の育っていることをお地蔵さまに感謝しつつ手を合わせました。
タグ:寒河江 地蔵
posted by 小杉新吉 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 慈恩寺

慈恩寺追分地蔵(平成27年5月14日 参拝)

山形県寒河江市の慈恩寺地区の追分地蔵に手を合わせてきました。

追分地蔵尊1.jpg

「悠久の里慈恩寺てくてく歩き」というパンフレットによれば、追分地蔵は、
「旅人の道案内、みんなの願いを聞き届け、それぞれ進みたい方向に進ませてくれる」
お地蔵さまだそうです。

松尾芭蕉の『奥の細道』によると、日々の生活も旅。
迷いの多い私の道標をしてくださるかも、と慈恩寺にでかけました。

慈恩寺活性化センターの大駐車場をお借りして自動車を駐め、そこから山際の道を左に15分ほどでしょうか。
途中に「よだれ地蔵」や「子安地蔵」もいらっしゃいます。
田沢川の橋を渡ると、そこに追分地蔵さまがいらっしゃいます。

誰でも生きていくうえで悩みごとは発生するでしょう。
私も多くの悩みがあります。
悩む私を自分で許容することができず、自分で自分を攻めてしまうこともしばしば。
心が落ち着かず、鬱々とした生活を送っています。

追分地蔵さま、もう少し、自分を許容する勇気を私にください。
そんな思いを胸に、手を合わせました。
posted by 小杉新吉 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 慈恩寺

慈恩寺子安地蔵尊(平成27年5月14日 参拝)

山形県寒河江市の慈恩寺地区にある子安地蔵を参拝しました。

子育てのことをご相談しようと同じ慈恩寺にある「よだれ地蔵」さまを訪れましたが、よだれ地蔵さまは、悩みから救うお地蔵さまで、子育てとはちょっと別のお力をお持ちでした。

しかし、よだれ地蔵さまの近くに「子安地蔵」があることを知り、早速足を運びました。

子安地蔵尊.jpg

よだれ地蔵は、慈恩寺活性化センターから、山沿いの道を左手に進んだところにいらっしゃいますが子安地蔵さまはさらに先、鳥居坂の先にいらっしゃいます。

子安地蔵さまは、
「元気で心のやさしい子どもにと育つように見守ってくれる」
お地蔵さまです。

幸い我が子は素直に育っていますが、今後も今のように元気でいてほしいと、手を合わせました。
昔の人もこうしてお地蔵さまに手を合わせたんだろうなあ。
子を思う親の気持ちは、今も昔も変わらないですよね。

お地蔵さまは、昔から数多くの子供たちを見守ってくださっているんだろうなあ。
親としてもしっかりしなきゃね。
タグ:寒河江 地蔵
posted by 小杉新吉 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 慈恩寺

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