2014年11月11日

寒河江八幡宮(平成26年11月11日参拝)

山形県寒河江市の長岡山の山腹にある寒河江八幡宮に参拝しました。
家の近くという事もあって、今まで幾度となく参拝している神社でもあります。

長岡山は山といっても寒河江市の市街地に隣接する独立峰?です。
街に近いといっても、街の喧騒から遮断された静かな空気が流れる神社です。

その静かな雰囲気にふれたい、ということと、社務所などの「紋」のことを神社の方に伺いたい、と、赴きました。
寒河江八幡宮の屋根には三種の紋が。
拝殿の賽銭箱にもまた別の紋が使われています。
それぞれの紋にどんな意味が込められているのか、
知りたい。

平日の昼という事もあって、境内には私しかいません。

拝殿前で二礼二拍一礼。
最近のことなど、八幡さまにご報告。

おみくじを引くと・・・・・・
「自分の立場だけに固執して相手のことを、よく考えるゆとりのない状態・・・・・」
と、冒頭に書いてある『末吉』でした・・・・・

今日は、神さまや神社の方、お忙しくて、私のかまっている時間がないのかな・・・・
こうして、ネットに文を書くことを、神さまは気になさっているのかな‥‥‥
それともそれとも私には未だにこじれている人がいることの方かな‥‥‥‥

社務所の戸も閉まっていることでしたので、紋のことを伺うのはまたの機会にします。


最近、いたる所のおみくじで、末吉が多い最近の私ですが、今日引いたおみくじの最後の部分。
「冬来たりなば春遠からじ・・・・・」。やがて幸運が訪れます。

ありがたし。


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八幡さまでみられる紋

橘紋
橘紋.jpg

五七桐紋
五七桐紋.jpg

鶴丸紋
鶴丸紋.jpg
(鶴ケ岡八幡宮とのつながりから?寒河江八幡宮は鎌倉鶴ヶ岡八幡宮の御分霊を勧請した神社です)

杏葉(ぎよう)紋
杏葉紋.jpg
茗荷(みょうが)紋と似ていますが、杏葉は馬具の装飾品でもあるので、流鏑馬で有名な八幡さまという事からも杏葉紋だと思いますが、真偽のほどは如何に。

その他、三巴紋も使われています。
posted by 小杉新吉 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒河江八幡宮

2014年10月24日

寒河江八幡宮(平成26年10月23日参拝)

拝殿.JPG

先日は他にも用事があったので慌ただしく参拝してしまったので、あらためて、寒河江八幡宮に参拝に行きました。

今回は自動車で参拝。
裏参道からだと、自動車でお社の近くまで行くことができます。
広い駐車場に堂々と駐車。

拝殿に進み二礼二拍一礼。

境内を見回すと、先日扉が開いていた神輿蔵が施錠されています。
寒河江八幡のお祭りは9月15日。
古式流鏑馬が有名ですが、盛大なお神輿祭りも行われます。

「天気が芳しくないときは扉を締めるんですよ」
なるほど、先日は抜けるような青空。
今日は曇っているもんなあ。

あらためて社殿をみてみると、どちらを正面にしてもいいような作りになっています。
珍しく感じたのでパチリ。
山の中、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気の八幡宮。

いつ参拝しても清々しい気持ちさせていただけます。
posted by 小杉新吉 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒河江八幡宮

2014年10月18日

寒河江八幡宮(平成26年10月18日参拝)

鳥居.JPG

九月の祭りの時の流鏑馬が特に有名な寒河江八幡宮を参拝しました。
寒河江八幡宮は寒河江(さがえ)市の町中にある長岡山の山腹にあります。

法務局の脇の赤い鳥居をくぐると、本殿に続く石段が見えてきます。
私は寒河江市内の高校に入学したのですが、運動部がこの石段を使ってトレーニングをしていたなあ、などと、昔を思い出しながら登って行きました。
さほど長くはないのですが、少々急かな。

階段.JPG

登り上げると、その先に本殿が見えてきます

本殿.JPG

早めの七五三でしょうか、中でお祓いを受けている親子の姿が見えました。
鈴を鳴らし、賽銭を上げ、二礼二拍一礼。

参拝させていただいたことに感謝。


かつて寒河江が寒河江荘といわれていた頃の総鎮守府、寒河江八幡宮。
戦国時代この寒河江を治めていたのが、鎌倉幕府の政所、大江広元の子孫。
この大江氏が鎌倉の八幡宮で行われていた流鏑馬を寒河江に伝えたのだとか。

寒河江大江氏は谷地白鳥氏と手を組んで山形の最上氏と対抗していた。
白鳥一族の末裔の一人として、背筋を伸ばして参拝してきました。

(御朱印もいただけるらしいです)
posted by 小杉新吉 at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寒河江八幡宮

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