2015年07月29日

白鳥月山権現堂(平成27年5月21日参拝)

白鳥月山権現.jpg

山形県村山市白鳥の宮下地区にある白鳥月山権現堂に参拝しました。

ここ宮下地区は後の谷地城主となった白鳥十郎などの白鳥氏が居住していたといわれている地区です。
谷地の八幡宮をはじめ、東林寺や円福寺(明治の廃仏毀釈の折廃寺)、白鳥氏の菩提寺だった種林寺などもここ宮下地区にあったそうです。

現在は静かな山沿いの村といった感じで、ここ月山権現堂くらいしか、おおきなお社は残っていにようです。
しかし、村内には戦国以前からあるといわれる宝篋印塔(ほういんきょうとう)や六面碑などが残っています。
これらも白鳥氏が関係しているのかもしれません。

権現堂の階段を登り、参拝。
堂内にはお堂の改築工事の時の協力者の名前が掲示されていました。
中には白鳥氏一族の末裔かな、という苗字も載っています。

この月山権現堂付近に谷地八幡宮の元になった白鳥八幡あとの祠があるらしい。
河北町の町民講座にまじってここ権現堂に参拝、受講者全員で八幡宮後にも行こうとしたのですが、講師の先生も、草が生い茂っていたこともあり、八幡さま跡までの案内を断念してしまいました。

月山権現に八幡宮後までの案内をお願いして、いざ出発。
結果は、
http://53pai.sblo.jp/article/157209162.html
タグ:月山 白鳥 村山
posted by 小杉新吉 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 白鳥月山権現

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