2015年08月26日

鮎貝八幡宮(平成27年8月20日参拝)

山形県西置賜郡の白鷹町の鮎貝にある鮎貝(あゆかい)八幡宮に参拝しました。

白鷹町の荒砥から国道をはなれ西進、最上川の橋を渡り、鮎貝地区に向かいます。
道路脇には私鉄"フラワー長井線"鉄橋が見えます。
この鉄橋、JR左沢線の最上川にかかる鉄橋と元々一本の橋だったらしく、しかも日本最古の鉄橋だとか。

鮎貝八幡150820参道.jpg

鮎貝郵便局をすぎ、左手見あるラーメン屋さんを背にすると、参道と八幡宮の標柱、その奥に八幡宮の鳥居が見えます。

鮎貝八幡150820鳥居.jpg

八幡宮の駐車場がわからなかったので、参道脇に自動車を停めせてもらいました。

自動車を降りて参道を進み、手水で清めます。
手水鉢の脇には石彫りの蛙。
愛嬌があります。
この蛙に三回、思いを込めて水をかけると良いことがあるらしいですよ。

鮎貝八幡150820手水.jpg

階段を登り、境内へ進みます。
数多くの、奉納されたのぼり旗がいい雰囲気を醸し出しています。

鮎貝八幡150820城址.jpg

実はこの鮎貝八幡宮は「鮎貝城」の城跡なんです。
今は社殿お裏に土塁と思われる遺構が残るのみのようですが、木々の間から見える鮎貝の町を眺めると、天守閣から街を見下ろすような雰囲気を味わうことができます。
はて、鮎貝城に天守閣はあったのかな?
社殿脇の建物の中に、鮎貝城の復元模型が奉納されておりましたので、そちらでご確認を。

本殿前に進み、二礼二拍一礼。

鮎貝八幡150820.jpg

こうして参拝できたご縁に感謝するとともに、目下抱えている悩みのご相談をしました。
きっと、八幡神は悩みの解決に対していい方向性を示してくださることでしょう。

宮司さんがいらっしゃると、御朱印をいただくことができるらしいのですが、残念ながら不在のようでした。
相談事の報告をかねて、また参拝します。
その時、宮司さんがいらっしゃるといいな。
posted by 小杉新吉 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 鮎貝八幡宮

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