2018年09月06日

五重塔ご開帳(平成30年9月6日)

DSCN2477.jpg

国宝の羽黒山五重塔のご開帳に行ってきました。
総杉つくりの塔で、圧巻は二階に上がらせていただき見せてもらえる芯柱です。

芯柱は塔を支えるものではなく、党の天辺にある相輪を支えるものなのだそうです。

各階も独立していて、自身のときの力を逃がすのだとか。
先人の知恵に驚きを隠せませんでした。
posted by 小杉新吉 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽黒山

2015年10月16日

羽黒山東照宮(平成27年10月9日 参拝)

羽黒山の出羽三山神社に参拝した時、同じ境内にある羽黒山東照宮の御神像も参拝することができました。

徳川家康公の没後四百年を記念して行われる家康公の御神像の特別公開です。
平成27年10月31日の土曜日までの特別公開で、参拝料が200円、御朱印が300円でした。

東照宮幟旗.jpg

ふもとから階段を登っての参拝は体力的にもきつかったので、羽黒山有料道路(往復400円)をつかって山頂まで、売店脇の駐車場に自動車を駐め、三神合祭殿まで5分ほど歩きました。

三葉葵151009.jpg

そうそう、駐車場でトイレによったら、協力金100円がかかりました。
山頂のトイレですから、水を引くにも大変なのでしょう。

羽黒山・月山・湯殿山の三神に三神郷祭殿で挨拶してから羽黒山東照宮へ。
東照宮は三神合祭殿に向かって右手奥、石段を何段か登った先にあります。

羽黒山東照宮151009.jpg

羽黒山東照宮の門をくぐって左手の受付で参拝料を納めます。
御朱印帳に押印をお願いしたら、すでに押印されている御朱印を手渡されました。
のちほど、御朱印帳に貼りましょう‥‥‥。

受付151009.jpg

靴を脱ぎ、御神像前に。
「まずは御神像に参拝ください」
と、若い神社の方に参拝を促されます。
参拝もせずにジロジロ見る参拝者?が多いのかなあ‥‥‥


御神像前に膝まずき、二礼二拍一礼。

撮影禁止なので、家康公の御神像を画像で紹介することはできませんが、古さを感じさせず、また堂々とした像でした。
さすが苦労を重ねた上、徳川幕府を開いた方だけあります。
特別御開帳の感謝。

荘内藩主の酒井家は古くから徳川に使えていた家で、譜代の筆頭とされています。
徳川四天王の筆頭だとか。
また、徳川とは同族で、徳川家の家紋の三葉葵も、酒井家に由来するものだとか。

山形県の庄内と徳川のただならぬ関係をひしひしと感じさせられました。

次にお会いできるのはさらに400年後?

駐車場脇のお店で購入した、山形名物の「玉こん」を食べながら、ぼんやりと考えました。

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今回は自動車で羽黒山の山頂まで来ましたが、国宝の五重塔などに参拝しながら、石段を歩くのもイイなあ。
あまり暑くない、まだ虫のいない、新緑のころがいいかも。

問題は私の体力ですね。

ちなみに五重塔の御朱印もありますよ。

posted by 小杉新吉 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 羽黒山

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